犬の十戒によせて




うちのサイトにも載せている「犬の十戒」
これは犬を取り上げているサイトでは、かなり有名な文章だと思われます。
初めて読んだ時は何とも切なくて、ポロポロ泣けてきてしまって
過去の自分を省みつつ、色々考えさせられました。

特に最後の部分。
私は以前、飼っていた愛犬ユキの最期を看取ってやれなかったのです。
まだまだ先の話であって欲しいけど、リュウにもしもの事があるような時には
仮病を使って会社を休んででも、大好きなゆずのライブを蹴ってでも(笑)
アンタの側にいて最期まで見守っていてあげるからね!

なかなか至らない飼い主ですが、今後ともどうぞヨロシク。


ちなみに、これの原文は英語なんですけれども、
サイトに載せている和訳は、一応、じゅんこ翻訳という事になっております。

実際の所は、yahoo!翻訳の恐ろしい程の直訳を元に、意味の通じる日本語に直した…
というか適当に創作したという方が正しいかもしれませんが(笑)
他にも翻訳されているサイトさんがあるので参考にさせてもらったりとか。
(パクリともいう)

…まぁまぁ、あんまり細かい所は気にしないで下さいね(おい)


これとは全然、対になってる訳じゃないけど、何故か対比される事の多い猫の十戒。

 

こちらは、犬とは逆に飼い主からニャンコへ物申しております。
読んでみて納得。それ、わかる、わかるー!(笑)

…私だって、リュウ君に物申したいことは色々あるんですよ。例えば

「汝、疲れきってダウン中の飼い主にしつこく散歩をねだることなかれ」

「全然、いう事を聞いてくれない。頑固で怠け者だと文句を言う前に
何がじゅんこをそうさせているのか考えてみてください。
食事はきちんと摂っていましたか?
(お腹がすいている時には機嫌が悪くなります。何かエサを与えましょう)
仕事から帰ってきた直後ではありませんか?
(疲れてるんです)
もしかすると、三十路になって体力が弱っているのかもしれません」



…真面目に語っていたつもりだったのに、締めがアホっぽくなってしまって、どうもスミマセン;



(2005.5.8)







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